「CHIMERA A-SIDE BMX FLATLAND BATTLE名古屋城編」が開催されました!

(一社)スポーツコミッションが後援する「CHIMERA A-SIDE BMX FLATLAND BATTLE名古屋城編」が6月14日(土)・15日(日)の2日間にわたり名古屋城二之丸広場にて開催されました。
様々な年代のライダーたちが互いの技術をぶつけ合うとても迫力のある2日間となりました。
初日はあいにくの雨でしたが、CHIMERAオリジナル対戦方法である2名のライダーが平面(フラット)の上で交互にライディングし、足をついた時点で相手のターンになり5分間の削りあいバトルで勝敗を決める「フラットランドバトル」はライダーたちの技術と心理戦が見どころでとても盛り上がり、拍手の代わりに手持ちの傘を揺らし、雨の中でも観客と一体となりながら行われました。
そして2日目は酷暑の1日になりましたが、ライダーたちのバトルもヒートアップし、生き生きとしたバトルが見ているこちらにも伝わりました。
またバトルの観戦だけでなく、二之丸広場内にはチャンバラ体験や手裏剣体験、有松・鳴海絞雪花絞り体験、黒紋付家紋染め体験など戦国時代の物語に入り込んだような体験プログラムもあり、名古屋城場内にある各場所のクイズを解きスタンプをゲットするスタンプラリーも行われました。そして1日目のオープニングには『名古屋おもてなし武将隊(織田信長・豊臣秀吉・徳川家康)』による体験型ステージショー、2日目には金シャチ横丁かたりべ『尾張徳川隊』によるパフォーマンス演出もあり、様々なイベントが行われました。




イベント前日の6月13日(金)には「CHIMERA A-SIDE BMX FLATLAND BATTLE」の名古屋城編を開催するにあたり大会関係者の方々が広沢市長を表敬訪問しました。
文平氏から「我々は2015年からいろんなカルチャーを集めて“楽しい”や“喜び”のボーダレスの世界を作れたらなと思いイベントをはじめさせていただきました。そして今回もBMXの競技だけで終わるのではなく、その地域の伝統や地場の人たちとコミュニケーションを取り連携をして混ざり合うということをテーマにさせていただいています。」とイベントを開催する上での思いを話されました。
そしてスポーツが生み出す感動や魅力、BMXについての対談が行われました。
名古屋スポーツコミッションとしてもスポーツを通して名古屋の魅力を発信し続けてまいります。
(↓大会の詳細は以下のリンク先からご確認ください。↓)
「CHIMERA A-SIDE BMX FLATLAND BATTLE」の名古屋城編のサイトはこちら
<訪問者>
一般社団法人 CHIMERA Union 代表理事 文平 龍太 氏
理事 村上 絵美 氏

