コミッションからのお知らせ

ウルフドッグス名古屋が2024-2025のシーズンを終え、広沢市長に表敬訪問されました。

左からウルド君、ニミル選手、広沢市長、深津選手、横井氏(SGM)の写真

一般社団法人名古屋スポーツコミッションの会員であるウルフドッグス名古屋の選手と関係者の方々が、2024-2025のシーズンを終え、5月7日(水)に広沢市長を表敬訪問されました。

ウルフドッグス名古屋は大同生命SVリーグ2024-2025のレギュラーシーズンは35勝9敗で3位となり、チャンピオンシップに進出しました。
しかしセミファイナルで「サントリーサンバーズ大阪」に対戦成績1勝2敗で敗れてしまい、ウルフドッグス名古屋の最終順位は4位という結果でシーズンを終えました。

レギュラーシーズンMVP獲得など個人六冠に輝いたニミル選手は「みんながしっかり楽しんで今シーズン戦い抜くことができたと思います」と今シーズンを振り返りました。

そしてセッターの深津選手からは「スポーツの世界は結果がすべてなので、大事なセミファイナルで勝てなかったというのは自分たちのメンタルの部分を含め、まだまだ伸ばさなくてはいけないところなので、そこをしっかり伸ばして来シーズンこそ優勝報告ができるように頑張りたいと思います」と来シーズンに向け決意を新たにしました。

広沢市長からは来シーズンのご活躍を期待し、チームに熱いエールが送られました。

最後にニミル選手からサインボール、深津選手からユニフォーム、ウルド君からミニウルド君のぬいぐるみが広沢市長へ手渡されました。

活躍した選手の皆様には今シーズンの疲れをしっかり癒していただき、来シーズンもウルフドッグス名古屋が最高のパフォーマンスを発揮できるよう心から応援しています!

<訪問者>
ウルフドッグス名古屋 シニアゼネラルマネージャー 横井 俊広 氏
選手    深津 英臣 氏
選手    ニミル・アブデルアジズ 氏
チームマスコット  ウルド君

広沢市長がウルド君、ニミル選手、深津選手、横井氏(SGM)に対して話をしている様子
ニミル選手が広沢市長にサイン付きバレーボールを渡している様子
深津選手が広沢市長にユニフォームを渡している様子
広沢市長とウルド君が握手をしている様子

ウルフドッグス名古屋のウェブサイトはこちら