ファイティングイーグルス名古屋が、りそなグループB.LEAGUE 2024-2025シーズンを終え、広沢市長・杉野副市長(名古屋スポーツコミッション代表理事)を表敬訪問しました。

一般社団法人名古屋スポーツコミッションの会員であるファイティングイーグルス名古屋の選手・関係者の方々がりそなグループB.LEAGUE 2024-2025のシーズンを終え、5月23日(金)に広沢市長・杉野副市長を表敬訪問しました。
今シーズンのファイティングイーグルス名古屋は、30勝30敗でB1中地区5位という結果でした。
西地区・中地区・東地区の各上位2チームとワイルドカード上位2チームを合わせた8チームだけが進むことができるチャンピオンシップ出場には悔しくも届きませんでした。
キャプテンの笹山選手は「目指していたチャンピオンシップには届かったので、チームとしてはすごく悔しいシーズンだったと思います。来シーズンからまたチャンピオンシップに向けてチーム一丸となって頑張っていきますし、この名古屋を盛り上げていけるようにまた頑張っていきたいと思います。」と今シーズンの悔しさを胸に来シーズンへ飛躍を口にしました。
そして広沢市長からは、来シーズンの活躍を期待する熱いエールが送られました。
最後に笹山キャプテンから広沢市長にマスコットキャラクターであるリードくんのぬいぐるみが手渡されました。
ファイティングイーグルス名古屋はBリーグが発足した2015年から加盟し、B1昇格後3季目のシーズンを終えました。今季の中地区は、愛知県内の4チームをはじめ強豪チームがし烈に戦う激戦区であり、30勝したファイティングイーグルス名古屋でもチャンピオンシップに進めない厳しい結果でした。全60試合の長丁場を戦い抜いた選手たちには、来シーズンに向けてゆっくり身体を休めていただきたいです。
今後もファイティングイーグルス名古屋が最高のパフォーマンスを発揮できるよう、名古屋スポーツコミッションは強く熱く声援を送り続けたいと思います。
<訪問者>
豊通ファイティングイーグルス株式会社 代表取締役社長 鈴木 浩昌 氏
エグゼクティブアドバイザー 成瀬 日出夫 氏
選手(キャプテン) 笹山 貴哉 選手
選手 山崎 凜 選手

